BEN CLINIC Sinc e 2003 in Ashiya

陥入爪・巻き爪

爪と爪の床の部分の構造を熟知した形成外科が最新治療を的確に行なえば、陥入爪と巻き爪は再発することなく、完治も可能です。爪の治療のトレーニングを受けていない一般外科では単に爪を抜くだけや、巻き込みの部分を切除するだけの処置をすることが多く、再発するケースも少なくありません。 陥入爪と巻き爪はそのままにしておくと細菌に感染され、激痛をともない歩行困難になることもあります。陥入爪と巻き爪は手術すると完治する疾病ですので、ベンクリニックでは早期の治療をお勧めしてします。局所麻酔での通院手術で、「健康保険」が適用されます。

院長からのフォローメッセージ

最近は、窮屈な靴を履き、誤った爪の手入れを続けている女性が多く、このような症状を訴える人が増えています。陥入爪とは主に足母趾の爪甲(いわゆる爪のこと)側縁が皮膚に食い込んで疼痛と炎症を引き起こす疾患です。古来、多くの外科系医師が「巻き爪」と呼んでいました。形成外科医の間で「陥入爪」という新語が定着するにつれて、巻き爪という用語は爪甲が高度に丸まって管状になる病変名へと変化しました。しかし、今でも一般医家の間では巻き爪と陥入爪の混同・誤用が多く行われています。

陥入爪・巻き爪

1趾 / 8,400円(初診料 別途要)