BEN CLINIC Sinc e 2003 in Ashiya

陥没乳頭

陥没乳頭/先天性陥没乳頭治療器 ニプレット
陥没乳頭とは、乳頭部の発育障害のために乳頭の頭部が乳輪中に陥没し、乳輪が堤防状に盛り上がっている病状をいいます。授乳障害の恐れがあり、炎症を起こすこともあります。陥没乳頭の治療法には「手術」と「吸引」があり、ベンクリニックでは両方の治療法を採用しています。

院長からのフォローメッセージ

陥没乳頭は「見た目」の問題と考えて、美容外科を受診される方がおられますが、健康保険が適用される疾患です。形成外科が専門に行っている手術です。年齢と社会的適応によって、乳管を温存して授乳機能を損なわないようにする方法と、乳管は温存しないで形態の修正に重点を置く方法があります。大切な乳管を温存するには形成外科の技術が必要です。

吸引治療の場合、ご自宅で比較的簡単に治療できる陥没乳頭治療器「ニプレット」の使用もお薦めしています。ご使用にあたっては、定期的な診察を必ずお受けいただき十分なスキンチェックなどを行ないますので、安心してご購入いただけます。ニプレットは手術療法の術後ケアにも使用していただいております。

陥没乳頭

片側

23,000円
(術前血液検査2,000円程度)健康保険適用

ニプレット

14,000円(2個セット)

※醜状が軽微な場合は美容目的となり「自費診療扱い」となります。詳しくは、当院までお問合せください。

※価格はすべて税抜きです。


Niplette 先天性陥没乳頭治療器 ニプレット Niplette 先天性陥没乳頭治療器 ニプレット 吸引器 注射筒
1「吸引器」と「注射筒」を連結させる シリンダー 本体バルブ 2「吸引器」のカップ部を乳頭に押し当てる
3「注射筒」の内筒を引き、吸引器内を減圧する 4 吸引器カップ内の乳頭が盛り上がった時点で「注射筒」を「吸引器」からはずす
5当初の装着時間は「10分〜30分」の範囲で…肌に異常がなく慣れてきたら徐々に時間を延ばします