BEN CLINIC Sinc e 2003 in Ashiya

Qスイッチヤグレーザー

Qスイッチヤグレーザーはシミ(老人性色素斑)、ADMに対し高い効果があります。
ヤグレーザーの光がメラニン色素に選択的に働きメラニン色素を破壊するので、周りの組織を影響を与えることなく、効果的に治療できます。シミ(老人性色素斑)の場合、通常1回の治療できれいにすることが可能です。

レーザー治療の経過、レーザー後のケアについて

シミ(老人性色素斑)の場合

レーザー照射後は黒いカサブタが表面につくのでいったん黒くなります。そのカサブタは通常1週間から10日で自然に剥がれ落ちます。カサブタが取れたあとは、ピンク色〜赤色になり、そのまま肌色に近づいていくケースもありますが、「レーザー後色素沈着」といって一時的に茶色くなるという状態になることがあり、およそ2〜3ヶ月で薄くなってくることが多いです。このようにレーザー治療の経過には時間がかかるため、レーザーを照射してすぐにシミが無くなるというわけではありませんが、シミ(老人性色素斑)の場合、通常1回の治療できれいにすることが可能です。

レーザーを照射をした部位は、保護するほうが短い期間できれいになっていくケースが多いので、通常は1〜2週間、(レーザー照射部位のみ)テープを貼っていただくことをおすすめしております。テープは半透明の肌色で目立ちにくいタイプです。テープ以外は通常どうりメイクや普段どうりのスキンケアをしていただいてOKです。

ADM(後天性メラノサイトーシス、両側性遅発性太田母斑様色素斑)の場合

レーザー照射後は照射したところに一致して点状の内出血斑ができるため、照射後数日から10日ほど(個人差があります)、点状に赤くなり、日にちが経つごとに薄くなります。テープ保護は不要なことが多いです。メイクやスキンケアは普段どうりしていただいてOKです。

ADMの場合は、メラニンが真皮という、表皮より深い部位にあるため、1回のレーザー治療では全て取りきれることは少なく、3回から5回の治療を要します。レーザーによる炎症反応が完全におさまってからまた次のレーザーを照射できるようになるので、治療間隔は3〜6ヶ月です。このように治療には期間を要しますが、レーザーを何回か当てていくうちに、段階的に薄くなっていきます。

Qスイッチヤグレーザー

シミ(老人性色素斑)
1cm2あたり 5,000円

※価格はすべて税抜きです。

QスイッチYAGレーザーのQ&A

1度でシミは無くなりますか?
1度で治療できることがほとんどですが、シミの深さによっては再度レーザーが必要な場合もあります。
必ずテープは貼らないといけませんか?
綺麗に治すためには約2週間のテープ保護は必要です。テープの上からメイクは可能です。どうしてもテープが貼れない場合には、レーザー照射後専用のコンシーラーも販売しています。
レーザーは痛いですか?
事前に麻酔のテープを使用しますので痛みはありません。
顔に沢山シミがあります。一度にどれ位レーザーを当てられますか?
制限はありませんが、数が増えれば増えるほどテープを貼付する部分も多くなり、丁寧なケアができなくなる可能性が高いです。ある程度場所を限定して少しずつ治療していくことをお勧めします。
テープを貼り終わった後は、すぐにシミがなくなってますか?
個人差がありますが元々あったシミよりやや濃く見える状態になることが多いです。これはレーザー照射後の色素沈着で正常な治癒経過です。数ヶ月かけて徐々に薄くなります。